まいぷれ船橋」という地域情報サイトの方に取材を頂いた。
本業の保険屋のこと、書くこと、船橋の街のこと。

取り上げて頂いたのは「ふなばし人脈駅伝」というコンテンツ。
船橋で活動する「人」にインタビューを行い、文字を通して船橋の魅力を伝えていくというもの。
インタビュイー(インタビューを受けた側)が次の人を紹介していくリレー形式の企画。

僕の話をまとめて頂いた記事がこちら。
安藤信作さん~書くことを通して身近な面白いものを伝える!
いい感じに仕上げて頂きました。
若い編集員が一生懸命書いてくださったので、ご一読頂ければ嬉しいです。

で。

わざわざ事務所まで足をお運び頂いたので、僕からも逆インタビュー。
取材してくださった「まいぷれ船橋」編集部の木村圭佑さんに、当企画(ふなばし人脈駅伝)についてお話を少し伺ってみた。
 
まいぷれ船橋編集部の木村圭佑さん

こちらが木村さん。
入社一年目のピチピチ社員。

※まいぷれ編集部サイドのご了解を頂いてインタビューを行っています。

* * * 

【ふなばし人脈駅伝・逆インタビュー】 

◆質問する側:安藤信作
◆答える側:木村圭佑さん 

Q.1 なぜ「人脈駅伝」という企画名にしたのですか?

安藤さんも仰るように、「人脈」という言葉に良い印象を持たない方も確かにいらっしゃいます。
しかし、敢えてこのワードを選んだのには理由があります。
山脈のイメージですね。山々が連なる。
そこから人と人との「つながり」を連想してほしいなと思いました。
駅伝にはタスキ(人・話)をつなぐ、という意味がこめられています。


Q.2 今まで13人の方にインタビューをしてきた感想を教えてください。

とにかくキャラクターの強い方ばかりでした。
パワーというか、ファーストインパクトがすごくて。
その濃さに、裸でどーんとぶつかって行った感じです。

皆さんの船橋に対する愛情の深さに感服するばかりです。
お話の中から、人だけでなく市自体にも魅力があるんだなと感じました。
僕は船橋を回り始めてまだ半年ですけれど、色々と教えて頂くことが多いです。


Q.3 この企画に対する読者の反応はどうですか?

直接感想を頂いたことはまだ無いんですが…(笑)
弊社の代表の石井を通じて、「読んだよ」「面白い企画が始まったね」と聞くことがあります。
自分の知らないところで読まれていて、意外と伝わってるんだなと思うと嬉しくなります。


Q.4 木村さんご自身は船橋の街にどのような印象を持っていますか? 

横のつながりが強い、でしょうか。 
え?一言でですか?
うーん…「義理と人情」、「地域性」。 
地域性はローカル色が強い、ということです。


Q.5 他の地域情報サイトとの差別化含め、まいぷれ船橋をどんなものにしていきたいですか?

まいぷれ船橋は「街の魅力を知ってもらう入口」です。
新しく船橋に住むようになった方にとっては街の入口に。
今までも住んでいた方にとっては何か再発見をするための入口に。 
そんなサイトで有り続けたいですね。 

まいぷれには全国展開している規模の強みがあります。
情報としての濃さや深さでは他社さんに敵わないかもしれませんが…
今までの実績と経験を活かした「見やすさ」には自信とこだわりがあります。
毎日使って頂くためには、使いやすく見やすくないとダメです。
いつも「おそばにいられる」ような情報サイトを目指します。

木村さんと
(写真はまいぷれ記事本文より)

安藤:木村さん、ありがとうございました。あなたのおそばにまいぷれ船橋。今後とも宜しくお願い致します。
木村:あ、それ安藤さんが言うんですね(笑)

※最後のやりとりの部分のみ、若干創作が入っています。

*** 完 ***