“好きな食べものは?”

いつも答えは同じ。

寿司。

ぶっちぎりでお寿司が好きです^^

どのネタが一番なんて決められない。
 
全部好き。

船橋にもお寿司屋さん、老舗・新店いろいろあります。
でも結局どこが美味しいか分からず、回転寿司で済ませたり。

しかし-

最近。
歩いていける素晴らしいお寿司屋さんに巡り会いました。

北習志野の「車鮨

オススメです。

* * * 

小さい頃から愛着のある、北習志野駅を降りて徒歩3分。 

ドコモショップや「らんぷ亭」のある、にぎやかなバス通りにひっそりと。

入り口

うっかり通り過ぎてしまいそう。
シンプルな外観と、まっすぐに伸びた竹が醸し出す高級感。

店内

店内ひろびろ。
清潔感があり、演歌が流れるイメージとは一線を画します。
奥の座敷、大きな窓から入り込む日差しが気持ちいい。 
 
はじめて行ったのはランチ。

ばらチラシ

色鮮やかなバラちらし(800円)。
新鮮なマグロに、ほんのり甘い玉子とでんぶがたまらない。
近所でもランチのリピーターが多いです。

旨い。
寿司ランチ最高^^

でもやっぱり夜に来たい…
 
そんな情熱を2ヶ月以上たぎらせ、
先日ついに夜の車鮨さんへ。

* * * 

入店。
昼とは違い、ピリリと(勝手に)背筋をなぞる緊張感。 
若い板前さんの威勢のいいお迎えの声。

オロオロしないように細心の注意を払いながら、
涼しい顔で(ちょっと汗)お座敷へ。

夜メニュー拝見。

いや-
ここは落ち着きを取り戻すために

「生一つお願いしま~す」 

よし、注文を選ぶ時間は稼げた。

ゆっくりメニューを見てみよう-

……

ない。

値段が書いてない。

ネタの名前しか載っていない。

これが噂に聞く「時価」。
背筋をつぅっとなぞる汗。
ランチのコストパフォーマンスに釣られてしまったか…

否。
ここは庶民のまち、北習志野。
そんなに高いわけがない!

と、割り切り、好きなものをいくつかチョイス。
ネタを選ぶときの贅沢感。
これも鮨の醍醐味のひとつ。

手際よくシャリを握り出す板さん。
そわそわする私。
待つこと約5分。 

お待たせいたしました。

夜のお好みにぎり

この迫力。
見るだけで顔がほころぶ。

まずは「ウニ」。

盛りのボリュームがすごくて、写真をとっている間に軍艦が倒れる始末。
最近苦手を克服したウニ。
ふわっと甘くて、口のなかでホロリととける。
大人のたのしみ。 

お次は旬の「秋刀魚」。

ショウガ、そしてスダチのおかげで青臭さゼロ。
旨みだけが残された秋刀魚。
つるりとした食感もいい。

そして「カンパチ」。

脂のノリと淡白な味のバランス。
適度な歯ごたえが満足感を増幅。

最後に「穴子」。

これも大好物。
上品な甘さのタレが、ふっくらした身にマッチ。
私はいつも〆感覚で穴子をいただきます。

もうちょっと食べたい…

さすがにお好み握り連発はゼイタクなので、巻物を。 
トロタク巻きに納豆巻き。
ひょいっと完食。 

お寿司を食べた時の幸せ感、半端ない。
日本人に生まれてよかった。
私たちのソウルフード、寿司。

* * * 

さぞかし高いような印象を受ける「車鮨」。 
思ったよりずっと安かったです。
二人でお酒を3杯頼んで、6,000円。

夜でも「上にぎり」は1,200円。
さすがの船橋クオリティ。 
※ただ、セットにぎりよりも単品注文の方がネタが豪華だそうです。

ちょっと贅沢したいときに行きたい、車鮨さん。
また近所でいいお店を見つけました(^_^)


 
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