市川にある百姓’S cafeさんに行ってきました。
ひゃくしょうず・カフェと読みます。

山田農場のスタッフさんに教えて頂いたお店。
無農薬・有機育ちの野菜を使ったごはんを食べられるカフェ。

カフェのオーナー、弓木野(ゆみきの)さんはお百姓さん。
成田市で無農薬・有機の「バイオ・ダイナミック農法」で野菜作りに取り組んでおられる方。
(その名も百姓農園

“畑を感じてもらえるお店を作りたい”

想いが形になって、カフェをスタートされたそうです。
お店のオープンは2015年6月。

自分で作った野菜を調理し、食べてもらう。
生産者と消費者をダイレクトにつなぐ。
百姓’S cafeはそんな場所です。

大地の四季が詰まったごはん。
丁寧に作られた料理に、旬を味わうことができます。

市川真間駅すぐ。親戚の家に来たような感覚。 


お店は京成の市川真間駅を降りてすぐ。
南口から徒歩2分ほどのところ。

百姓’S cafe|外観

お店に到着。
のれんが目印。

百姓’S cafe|店内-1

和の趣き。
店内は座敷席がメイン。
家みたいで、落ち着く感じ。

百姓’S cafe|店内-3

カウンターもあるので、一人でも大丈夫。

百姓’S cafe|店内-2

我々は小上がりの座敷をチョイス。
これ、デートにも良さそうです。

百姓’S cafe|無農薬・有機野菜の直売

店内にて、野菜の直売もあり。
弓木野さんが作られた、無農薬・有機の野菜。

さてさて。
ランチを頼んでみよう。

選べる和と洋。畑直送の野菜が主役のランチを味わう。


作ってくださるのは「ちか」さん。
お嬢様と母娘(おやこ)二人。
頑張っている感じが伝わってきました。

「ポテトサラダもうすぐできるから。先にそっち出してね。」

一生懸命なお二人の様子が聞こえて来て、
微笑ましい気持ちになる。

選べるランチは和と洋、二種類。
どちらも野菜が主役のメニュー。
季節によって使われる素材は変わる。
二人で来たので僕は洋、相方は和をチョイス。

百姓’S cafe|おかわり野菜

「おかわり野菜」システム。
お惣菜を取り放題、好きなだけ食べられる。
めいっぱい野菜を味わって欲しいという気持ちを感じる。
野菜好きには嬉しい。

百姓’S cafe|洋食ランチプレート

洋のランチ。
パンと、カレーがつく。

カレーは素朴な懐かしい味。
パンがふかふかしていて美味しい。

めちゃくちゃお洒落なカフェごはん!
と言うより、家庭料理といった印象。

百姓’S cafe|和食ランチプレート

和のランチ。
お米は玄米。

百姓’S cafe|温野菜

和洋、どちらにも野菜が付く。
ポン酢で頂く温野菜。

百姓’S cafe|卵焼き

卵焼き。こちらも和洋共通メニュー。
注文を受けてから一つずつ作っているのが分かる。
綺麗な卵焼きだ。

百姓’S cafe|味噌汁

僕が一番おいしいと思ったのは味噌汁。
しみじみ飲んでしまう。

よく噛んで、じっくり味わいたい。
そんな野菜いっぱいの家庭料理だった。

デザートには、さつま芋のぜんざいを。


女性は甘いものが好きなようです。
デザートまで、しっかり頂きました。

百姓’S cafe|サツマイモのぜんざい

さつま芋と小豆(あずき)のぜんざい。
大粒のあずきを、芋とふっくら煮たデザート。

河村留理子、ぜんざい絶賛

「うまっ、うまっ!」

一口一口、味わっていた。
甘いものにはうるさい彼女。
本当に美味しかったのだと思う。

“さつま芋とあずきの、夢の共存だよね”

共演ではなく、共存らしい。
素材同士がお互いを活かし合う。
そのような意味なのだろう。

僕も一口。
甘みと塩気のバランスがとれていて、優しい味に仕上がっていた。

...

無農薬・有機育ちの野菜の美味しさ。
たっぷり感じられるお店だった。

よく噛んで食べたい。
そんな家庭料理。
堪能しました。

野菜が好きな方。
良ければ一度いらしてみてください。
ディナー営業も最近、始まったみたいです。

弓木野さん。
チカさん。
ごちそうさまでした。

市川真間|百姓’S cafe(ひゃくしょうず・カフェ)


■住所 千葉県市川市市川1-26-23
■営業 11:30~15:00(ランチ)/17:00~21:00(ディナー)
■休み 月曜定休
■電話 047-713-5568
■アクセス 京成「市川真間」駅より徒歩2分/JR市川駅より徒歩6分
web
facebookページ
お店blog
百姓農園blog
■ほか 店内禁煙/Pなし