アンデルセン公園に行ってきました。
お目当ては1月、真冬のチューリップ。

チューリップと言えば春の花。
でも、ここでは今が見頃。
その話は後で書くとして、さっそく園内へ。

* * * 

さすがにこの時期はガラガラ。
駐車場料金も冬季限定でお安く(300円)。
係員さんも「この時期はお客さんが来ないから」と言っていた。

まっすぐにメルヘンの丘付近へ。
目的のチューリップ、綺麗に咲いていた。

アンデルセン公園のチューリップ祭り③
 
公園のアイコンとも言える風車。
閑散期だからか止まっていた。
ちょっと寂しい。

アンデルセン公園のチューリップまつり⑦

スタッフさんを見つけるやいなや、気になっていたことを尋ねてみた。

“なんで真冬にチューリップが咲くんですか?”

快くお答え頂いた。

「これはアイスチューリップという品種です。球根を特別な冷蔵庫に入れておいて、 この時期(1月)に外に出します。そうするとチューリップが春が来たと“勘違い”をして、花を咲かせるんです。」

寒い寝室で寝ていて、真夜中に起こされるようなものだ(アラームと全くズレた時間に)。 
正直チューリップが可哀想だと思ったが、こうして来る人を楽しませてくれている。

 アンデルセン公園のチューリップまつり⑤

澄んだ冬の空に伸びるチューリップ。
いろいろな種類が見られた。

アンデルセン公園のチューリップまつり④
 
先端がギザギザしたもの。

アンデルセン公園のチューリップまつり⑥

こちらは仲の良い夫婦のよう。

アンデルセン公園のチューリップまつり⑧
 
花びらの先がクルンとなったもの。
(ピント合わせが甘い)

アンデルセン公園のチューリップ祭り①

今日のお気に入りの一枚。
噴水の前で。

見事にチューリップだけを見て帰った。
年パスがあるからこそできる贅沢。

真冬のチューリップもなかなか良いものだなぁ。
アイスチューリップの見頃は1月中だそうです。