二週間ほど前の話。
ぷらっと一人で水族館へ行ってきた。

近場が良いと葛西臨海水族園に決定。
懐かしいな。最後に行ったのは高校生のとき。
ペンギンとマグロの場面だけよく覚えている。

* * *

十五年ぶりに降りた葛西臨海公園駅。
コンコースは予想通りファミリーとカップルでいっぱい。

葛西臨海水族園

水族館に到着。
ちょっと先にはディズニーリゾートが見える。

ギャラリーは地下にある。
エスカレーターを下ると、サメと一緒にイワシの群れが泳いでいた。
なぜイワシはサメに食べられないのだろう。

魚の群れ

先も書いたが家族連れや恋人同士が圧倒的に多い。
一人で来ている60~70代の方も目立ち、みんな立派な一眼レフカメラを提げている。
うんうん、確かに写真を撮るのが楽しい場所だと思う。

カラフルな魚②

カラフルな魚③

カラフルな魚は見ていて楽しい。

 カクレクマノミとイソギンチャク

「ニモだ!」

子どもが指さしていたカクレクマノミ。

ドリー(ナンヨウハギ)

こちらはニモの友達の「ドリー」らしい。
動きがぴゅんぴゅん素早くて撮るのが難しい。

 太刀魚

食べても美味しい太刀魚(タチウオ)。
海の中ではこうしてタテで体を休めるらしい。
ヒラヒラした背びれが綺麗。

ペンギン

安定の可愛さのペンギン。
しっぽをフリフリする姿が愛らしい。

色とりどりの魚やペンギンも良い。
しかし一番心惹かれたのは「イソギンチャク」。

イソギンチャク①

水にゆらゆら揺られるさまが何とも言えない。

イソギンチャク②
 
こちらは細身のタイプ。

イソギンチャク③

あー…いいなぁ。
水の中でこそ美しい生きもの。

クラゲ

クラゲも素晴らしい。
イソギンチャクと甲乙付け難い。
泳ぎながらゆっくりと揺れる触手…。

「美しい イソギンチャク」
「美しい クラゲ」

などで検索すると本当に綺麗な写真が出てくる。
透明と半透明の不思議な世界。

* * *

一時間ほどのんびり見て回る。
その後はせっかくだからと葛西の海を眺める。
キバナコスモスがたくさん咲いていた。

キバナコスモス20140906

水族館。予想以上に楽しい。
都内の水族館を色々回ってみようと思う。

しながわ水族館」が良いと聞いた。
ここには「クラゲたちの世界」という世にも素敵なコーナーがあるらしい。
クラゲたちの世界…これは絶対に行かなければ。