突然ですが、20代でガンにかかる確率は何%だと思いますか?

 007

男性0.2%
女性0.4%。
(国立がん研究センターの統計より)

この数字を高いと感じるか低いと感じるかは人それぞれだと思います。 
しかしながら「ゼロである限り起こりうる」。

先日、28歳でガンにかかり、完全復帰された方の講演を聴いてきました。
行こうと思ったのは、同じ29歳だったから。
さらには同じ保険業界。
そのとき、何を感じ、考えたのでしょうか。
心に残った3つのことをお話しします。

①親に何と言えばよいか分からなかった。


j自分ならば、ショックに耐え切れずにすぐに家族に伝えてしまうと思います。
親を心配させまいとする気持ち。
意を決して言えたのは手術の前日。 
“麻酔から目が覚めると、枕元に母がいました-”

いくつになっても子は子。親は親。
親の老いや健康を考え直すキッカケになりました。

②一緒に闘ってくれる人がいて本当に助かった。

親には言えなかった。
でもずっと心配をし、身の回りの世話をしてくれる人がいた。
自分で抱えきれないことを相談できるありがたさ、大切さ。
その大事な人と、闘病を乗り越えたこの春、ご結婚されるそうです(会場拍手)。 

③病院の矛盾 

医療制度は複雑。
補助を申請しようにも、病の体で面倒な手続きは大変。
さらには効率化が進むとともに、儲からない治療を避けざるを得ない病院(決して全てではありません)。 
入院から通院への流れ。

保険に携わる者の責任として。
お客様にとどまらず、大切な人の役に少しでも立てるように。
医療制度や手続きに関する最新知識の習得と共に、情報提供に努めます。

ご契約をいただくことはあくまで仕事の一部。
そこから先が本当の仕事です。
お客様の一生にかかわること。 
保険の職を見直す機会にもなりました。


なにより、いま元気でいられることに感謝。
毎日を無駄にしないように生きます。
もう少し、健康に気を遣います。

Clip to Evernote


http://blog.livedoor.jp/ando_shinsaku/archives/3835925.html