着いた途端にこれならば、テンションが上がらずにはいられません。

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木村千郷さんの「一緒に行く?」の一言で始まったこのキャンプ。
船橋市内の賑やかなメンバーが勢揃い。

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予めご準備頂いた「旅のしおり」 を眺めながら、指折り数えて待っていました。
(しおりの通りに進まないのがまた良いです)

場所は道志の森キャンプ場
緑と水が溢れる静かな場所です。

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川があるだけで夏。

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子どもの楽しみ方。

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大人の愉しみ方。
水がツンと冷たいのですが、それがまたビールの味を格別にします。

* * * 

土曜の朝4時に出発し、8時に到着。
そこから夜まで延々と飲み続け、話しっぱなし。
笑いが絶えることはありませんでした。

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時間を忘れる贅沢。
誰もが今日中や〆切に日々追われています。
仲間がいるから頑張れる。

* * *

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さて、小腹が空いたら安斎シェフの出番です。
数々の名言と共に男の料理を振舞ってくださいました。
本当に助かります!

夜は定番のバーベキュー。

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5ミリに分厚く切ったラム肉は絶品でした。
ただ、何を食べるかよりも誰と食べるかの方がずっと大事だなとも改めて実感。
バターロールのなんと旨いこと!

既に昼の時点で酔っ払いなのですが、日が暮れれば更にギアが入ります。

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大人も子どもも一緒にヒートアップ。
偶然同じキャンプ場に来ていた先輩達の友人も入れ替わり立ち代りテーブルにいらっしゃいます。
はじめてだけどすぐに馴染む。
同じ地元というだけでグッと距離が縮まる。

「三日間寝ねえからな! 」と口を揃えてみたものの、流石に日が変わる前にテントでバタン。
まだまだ三分の一が終わったところ。

* * * 

翌朝。
私の旅行先での喜びの一つ。
早起きして一人で散歩をすること。
カメラを提げて夜明け前の森を歩きます。

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一番好きな空時間。 
日が昇る前の曙。
“山ぎは少しあかりて”がピッタリな一枚。 

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早起き発見!
夜明けともに田んぼへ出る農家さん。
おはようございます。

すっかり夜が明けました。
皆さんそろそろ起きる頃。

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サイトに帰って朝ごはん。

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オトナの朝食。

一日目あれほど飲んだにも関わらず皆さん朝から元気。
早々に「プシュッ」という例の音が聞こえてきました。 

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チビッコ顔負けにプールではしゃぎ、広場でドッチボール。
常に片手に缶ビール。

子ども心を忘れない大人でありたいと願います。

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常にどこかで何か起きている、そんなワクワクするキャンプ。
ユルくて、笑えて、本当に幸せな二日間でした。
こんな個性的な方々がすぐ近くにいると気づいたのはここ1、2年のこと。

面白き こともなき世に 面白く すみなすものは こころなりけり

仕事は忙しい。
面白いことは探さなければ、創らなければない。
人生を楽しいものにできるかは自分次第。
そう教えてくださる先輩方が地元には沢山いらっしゃいます。

今回も大変お世話になりました!

http://blog.livedoor.jp/ando_shinsaku/archives/3398725.html