今月カツカツだな…
そう思うことがしばしばあります。
気づかないところでチョコチョコお金を遣っていることも原因の一つ。

自分がいくら使っているかを把握し、少しでも無駄遣いを減らすために行っていることがあります。
ATMを多用せず、現金で月の生活費を管理する。
お父さんのお小遣いにも活用できるワザです。

昔に何かの本で読んで以来実践しています。
小さいけれど意外に効果あり。
ことあるごとに5,000円、1万円…と引き出していると、あっという間に残高が減っていきます。
超低金利の今、手数料を払うのも勿体ない!

ATM
(便利さゆえに使ってしまいがち…)

メリットは節約だけではありません。
現金は緊急時の手元資金としても重要です。
ある程度はお財布に入れておいた方が安心です。
例えば災害時、ATMが正常に機能しないこともありますし(実際にありましたね)。
そもそも電気が通っていなければ動きません。
また、列に並んでいる場合ではないケースもあります。

※緊急時、キャッシュカードがなくても、窓口で本人確認証を提示して引き出しができる銀行が多い。

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さて、具体的な方法です。

①お給料のうち、月の生活費(お小遣い)として使う分だけを引き出す。

②引き出したお金を1週間分×4週に分ける。


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封筒でも百均のビニールケースでもOKです。

③週のはじめに1週間分をお財布へ。

④足りなくなったときはATMからではなく次の週の分からお財布に持ってくる。

⑤4週目の分も足りなくなった時は、「本当に必要な出資か?」を3回自分に問うてからATMで引き出す。
ココで我慢できるかが勝負どころです。「1回くらい良いか~」は大体1度で終わりません(経験あり)。


1週間単位にすることで自分がお金を使うペースがよく分かります。
今週使い過ぎたな…と思ったら次の週は控える。
こうしてバランスをとります。

口座振替やクレジットカード利用が増えたため、
ますます生活費の預金残高が把握しにくくなっています。
「使っている感」を高めることが節約の第一歩です。

とてもカンタンなので、節約をお考えの方、試してみてください!