震災以降、非常時の手段として「とりあえず」登録する方が増えたツイッター
インフラとしての強さに驚かされたものです。

本日は「使ってみたいけど、登録はしてみたけれど…」という方々へ向けてミニ講座を行いました。
その名も「今さら聞けないツイッター講座」。
企画・会場提供は情報ステーションさんです。
数名でこじんまりと。

ご興味を示してくださったのは主に女性。
親世代の方もいらっしゃり、非常に情報発信に意欲的だなと嬉しくなりました。 
井戸端会議のパワーを地域に生かせれば、それは大きな力になります。

私自身は機械には弱い方。
それでも新しい行動・活動の一助になればとお受けした次第です。
ボランティア活動や友人同士でのでの活発な情報交換に使って頂ければ。

目的はうまく使うことではなく、とりあえず始めること。
登録方法と基本の使い方。
一人ずつ時間をかけてご自分で行って頂きました。

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ツールに関して「これが正しい」というのは好きではありません。
一人ひとりが自分に合った使い方をすればOK。
ただ、情報に対する責任・基本的なマナーは強調しました。
ネットでも実際のコミュニケーションでも基本は同じです。

一時期頭打ちかな?とも感じたツイッターですが、まだまだニーズあり。
やはり災害時の情報インフラとして重要です。
できれば「ラクラクホン」の類にも標準装備して欲しい。
大判で見易いタブレットも高齢者へ向けてPRすべきではないでしょうか。

「~したいけれどできていない、踏み切れない。」
そんな気持ちをそっと後押しできれば-と改めて願った今回の講座。
大したことはしていません。それでも教えることは楽しいもの。

来週は女性のためのFacebook講座。
こちらも楽しみです!